4年生ダイアリー

【Cチーム】わかばジュニアブロック代表決定戦

日付:2017年11月12日(日)  場所: 子供甲子園
大会名:わかばジュニア   対戦相手:ニュー横浜スターズ
チーム名
川和S 2 2 0 0 0 0 4
NYS 0 0 0 4 1 X 5
バッテリー:投)ソラーケイスケ 捕)リュウスケ  
公式戦通算成績:44戦39勝4敗1分

わかばジュニアブロック代表決定戦。相手は春のわかばベスト4のニュー横浜スターズ。
久しぶりのシャークス先攻。初回1番ケイスケがフォアボールで出塁すると盗塁を決めランナー2塁。2アウトから4番ソラが左中間にタイムリー2ベースで幸先よく1点先制。その後ワイルドピッチで1点追加し2-0
続く2回表も2アウトからケイスケ、イッキ、コウガ、ソラの4連打で2点追加し4-0シャークスのペース。
シャークス先発ソラは1回、2回、3回を0点に抑え上々のピッチング。
3回から相手ピッチャーが代わり速球にタイミングが合わずチャンスが作れない状況。
4回裏NYSは4番からの攻撃。センター前ヒットで出塁されるとセーフティバントを決められノーアウト1塁、2塁。1アウト取るもフォアボールで満塁にすると8番にもフォアボールで押し出し1点。その後も細かいミスも出て気づくと4-4の同点。相手ピッチャーが交代しムードが一気に変わり重い空気に。
5回表も相手ピッチャーにキッチリ抑えられ0点。
5回裏からマウンドはケイスケ。エラーとワイルドピッチで1アウト2塁からライトへヒットを打たれるもライトソラからリョウガ、リュウスケと渡ってホームタッチアウト!
その後2アウト3塁になり相手7番バッターをピッチャーゴロに打ち取り3アウトと思ったところで痛恨の1塁悪送球。3塁からランナー返り勝ち越しを許す。6回表も3人で抑えられゲームセット。4-5
残念ながら秋のわかばジュニアは4回戦敗退。

【Cチーム】区大会教育リーグ決勝

日付:2017年11月12日(日)  場所: 都田公園
大会名:区大会   対戦相手:荏田南イーグルス
チーム名
荏田南E 0 1 0 0 3 2 6
川和S 2 1 1 0 0 3x 7
バッテリー:投)ソウタータイヨウーソウタ 捕)リュウスケ  
公式戦通算成績:43戦39勝3敗1分

春から始まった区大会もついに決勝戦。相手は4月以来の対戦となった荏田南イーグルス。
1回表先発マウンドはソウタ。初回を0点に抑えると1回裏2アウトからコウガがヒットで出塁すると4番ソラ、強風の中、逆風を物ともせずレフトの頭上を越える大飛球。ボールは都田公園のフェンス近くまで転がりソラは一気にホームに返るランニングホームラン。2点先制0-2
2回表はデッドボールからピンチを招きバントを決められ1点返される。1-2
2回裏はソウタがレフト前ヒットで出塁。盗塁の後リュウスケがセンターへタイムリー2ベースを放ち1点追加。1-3
3回裏にはソラがセンターオーバーの3ベースで出塁!リョウガのセンター前ヒットでさらに1点追加。1-4
試合を有利に進め5回表からマウンドはタイヨウ。フォアボール2つとバントでノーヒットで3点返され一気に同点に追いつかれる。4-4
5回裏は相手ピッチャーに3人で抑えられ同点のまま時間切れ。タイブレークに突入。
継続打順でノーアウト満塁からスタート。荏田南の打席は5番バッター。ピッチャーはソウタに交代。守備も普段守らないポジションを守る選手もいて総力戦となり緊張感が高まる。
バッターは3球目を打つと三遊間に飛び、ケイスケがわずかに取れず1点。なおも満塁。続くバッターは初球を打つとピッチャーゴロ。ソウタ取ってバックホームアウト、キャッチャーリュウスケはすかさず1塁に送球しダブルプレー!しかし、選手もベンチもタイブレークは1アウト満塁から始まると勘違いしベンチに引き上げてきたところ審判も特にチェンジのそぶりもなくおかしいと気づきすぐ引き返したが2塁からランナーが返り2点目を奪われる。しかしここでソウタが踏ん張り次のバッターを1塁ゴロに打ち取り今度は3アウト。2点リードされたタイブレーク裏シャークスの攻撃。ノーアウト満塁でバッターソウタはセカンドゴロ、ホームフォースアウトで1アウト満塁。続くリュウスケは痛烈な3塁強襲のヒットで1点返しなおも1アウト満塁。一打サヨナラのチャンスでバッターは途中から入ったイッキ。緊張する場面で強気の初球フルスイング。打球はセンターへ飛び3塁ランナーユウジ、2塁ランナーソウタまで返り逆転サヨナラ!しびれる場面でよく打ったイッキ‼︎
総当り戦から全勝で区大会優勝を飾り一人ひとりが成長し決勝戦は全員野球で結果を出すことができたナイスゲーム!

【Cチーム】YBBL4年生大会準決勝

日付:2017年11月11日(土)  場所: 保土ヶ谷少年
大会名:YB4   対戦相手:DMファイターズ
チーム名
DMF 1 0 1 0 2
川和S 0 6 1 2 9
バッテリー:投)リョウガ 捕)リュウスケ  
公式戦通算成績:42戦38勝3敗1分

YBBL4年生大会準決勝、相手は7月に6-6でなんとか引き分けに持ち込んだ強豪DMファイターズ。キャプテンヤマトが怪我で欠場の中プレイボール。
先攻はDMファイターズ。シャークス先発リョウガ。初回いきなり先頭バッターを塁に出すと2番バッターにセンターへタイムリーを打たれ1点先制をゆるすが、後続3人を内野ゴロに打ち取り1-0と最小失点に抑える。
1回裏、2回表は両チーム0点。
2回裏シャークスの攻撃は6番ソウタ、ライト前ヒットで出塁すると盗塁、続くリョウガのセンターへのヒットでノーアウト2塁、3塁のチャンス。8番リュウスケはショートへ内野安打を放つとソウタに続き2塁からリョウガも返り1-2逆転。なおもコウスケも出塁し盗塁からチャンスを広げ1番ケイスケがセンター前タイムリーで1点追加。さらに盗塁で3塁まで進むとマサヒトの右中間へのタイムリー2ベースで1-4。マサヒトも3塁に進みワイルドピッチで1-5。ヒナタもヒットで出塁し打者一巡し、ソウタのセンターへのタイムリーヒットも飛び出し、この回一気に6点を奪いリードを広げる。
3回表には1点奪われるも3回裏にリュウスケのヒットから1点追加。4回裏にもソラ、ヒナタに連続ヒット、リュウスケのタイムリーも出て2点を取ると2-9時間切れゲームセット。
準決勝を勝ち上がり次は保土ヶ谷本球場で行われる決勝戦!

【Cチーム】YBBL4年生大会準々決勝

日付:2017年11月5日(日)  場所: 岸根公園
大会名:YB4   対戦相手:清水ヶ丘ジャイアンツ
チーム名
清水ヶ丘 0 0 0 0 0 0 0
川和S 0 0 0 1 4 X 5
バッテリー:投)リョウガ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績:41戦37勝3敗1分

YBBL4年生大会準々決勝。相手は強豪清水ヶ丘ジャイアンツ
シャークス先発はリョウガ。1回表清水ヶ丘ジャイアンツの攻撃。先頭バッターを打ち取るも2番に内野安打を許しランナー1塁。やはりランナーが気になり何度か牽制すると1塁ランナーがリードする前に1塁へ送球。これがボークを取られ1アウト2塁のピンチ。続く3番には大きな飛球を打たれるがセンターマサヒトがキャッチして2アウト。4番を迎えワイルドピッチでランナーを3塁に進めてしまうがセンターフライに打ち取り0点に抑える。
1回戦裏は相手のピッチャーが3者連続フォアボールでノーアウト満塁の大チャンス。しかし4番ソラ、5番ヒナタか連続三振。6番ソウタも倒れ0点で終わる。0-0
初回から緊張する展開
2回、3回は両チームとも0点。3回から相手ピッチャーも変わりさらに緊迫した試合展開。
4回表は3番にセンターへヒットを打たれ、続く4番にも右中間に連打を浴びるがライトリュウスケのナイスカバーリングからセカンドフォースアウト!ピンチを食い止め後続も抑え得点を許さない。
4回裏1アウトからソウタが外角の速球をうまくおっつけてライト前ヒット。ここで相手ピッチャーは痛恨のボークをとられランナー2塁。ソウタはバッテリーの隙をつき3盗。2アウト後8番リュウスケ、鋭い当たりでライトへタイムリーヒット。ついに均衡破れ0-1
5回表相手先頭バッターは三遊間に鋭い当たり、ショートソウタは逆シングルで追いつくと素早く1塁送球。ワンバウンドでヒナタのグローブに入り1アウト。ファインプレーが出てムードはシャークス。2アウトを取ってから相手の9番バッターは3塁前にゆるい当たり、3塁ケイスケが前にダッシュすると難しいバウンドでキャッチするとそのままジャンピングスロー。1塁ヒナタがワンバウンドキャッチ。3アウトチェンジ!ファインプレー2つでベンチも盛り上がる。5回裏先頭バッターは1番ケイスケ。初球、外角ストレートにヤマを張って思い切り振り抜くと右中間を抜ける2ベース。終盤に差し掛かり大チャンス。ヤマトの内野安打で1塁、3塁。ヤマト2塁へ盗塁の後コウガのショートへの内野安打で1点が入り0-2。尚もソラの内野安打からチャンスを広げると5番ヒナタの右中間へのタイムリーヒットでコウガが返り0-3。2アウト2塁、3塁からリョウガが5球目をフルスイング。打球はまたしても右中間を抜ける2点タイムリーヒット!0-5とリードを広げる。
6回最終回、ここまで好投のリョウガが3者凡退に抑えゲームセット。
好投手を擁する清水ヶ丘ジャイアンツとの緊迫した試合を制しYB4ベスト4。
この試合を自信に次の準決勝に臨む。

【Cチーム】区大会教育リーグ準決勝

日付:2017年11月5日(日)  場所: 東方公園
大会名:区大会準決勝   対戦相手:横浜フューチャーズ
チーム名
横浜F 1 0 0 0 1
川和S 3 1 3 4x 11
バッテリー:投)ヤマト 捕)リュウスケ  
公式戦通算成績:40戦36勝3敗1分

区大会総当たりで上位4チームでの決勝トーナメント
準々決勝の相手は今年3度目の対戦の横浜フューチャーズ。
1回表横浜Fの攻撃、内野安打3本とワイルドピッチで1点先制を許すも先発ヤマトが後続を抑え1点で食い止める。
1回裏シャークスの攻撃は2アウトからコウガのレフト前ヒット、ヒナタのライトへの2ベース、マサヒトのショート強襲の3ベースヒットとワイルドピッチも加わり3点を奪い一気に逆転。1-3
2回裏はリュウスケのヒットからケイスケのセンター前タイムリーで1点追加。1-4
3回裏は相手のミスから2点奪うと、2アウト3塁からコウスケのレフトへのタイムリーヒットでさらに1点。1-7
4回裏にはヤマトの内野安打からチャンスを作り1点追加するとヒナタ、マサヒトの連続ヒットのあとリョウガのライトへの2点タイムリー3ベースが飛び出し1-10
さらにリョウガを3塁に置き、代打タクマがセンターへ10点差のゴールドを決めるサヨナラヒット!
先発ヤマトは2回以降危なげないピッチング。4回、5回は3人ずつで打ち取り1-11の4回コールド。
次は都筑区チャンピオンを決める決勝戦!

【Cチーム】YBBL4年生大会本部大会1回戦

日付:2017年11月4日(土)  場所: 清水ヶ丘公園
大会名:YB4   対戦相手:新橋コスモ
チーム名
新橋C 3 0 0 0 0 0 3
川和S 6 0 0 0 0 0 6
バッテリー:投)ソラ-ヤマト 捕)ヤマト-リュウスケ  
公式戦通算成績:39戦35勝3敗1分

3連休2日目。YBBL4年生大会。本部大会1回戦。ベスト8をかけた戦い。
強豪ばかりの本部大会、相手は強豪新橋コスモ。
天気も良く11月にしては気温も上がり汗ばむ陽気。シャークス後攻で始まった試合の先発マウンドはソラ。
1回表新橋コスモの攻撃。エラーで先頭バッターを塁に出すと立ち上がり制球の定まらないソラを攻め、ワイルドピッチ2つと内野安打、盗塁で一気に3点先制。本部大会独特の緊張感。
1回裏シャークスの攻撃。1番ケイスケが三遊間ヒット、盗塁2つで3塁まで進むと3番コウガがレフトへ2ベースを放ち1点。1アウト2塁から4番ソラ、初球ファールのあとレフトへ大きなあたり。レフトのホームランラインを5メートル超える豪快なホームラン!主砲の一発で一気に同点。3-3
続く5番ヒナタは2ボールからの3球目を左中間に大きなあたり。これもホームランラインを超える一発。2者連続ホームランが、出て3-4と逆転。6番ソウタもセンターへヒットを放つと盗塁2つで1アウト3塁。7番リョウガのレフト前タイムリーで1点追加。3-5。2アウトになるも9番マサヒトがセンターへタイムリー2ベースを放ちさらに1点。この回打者一巡で6点を奪い3-6とリードを広げる。
しかしシャークスも相手ピッチャーの好投で2回から6回までヒット1本に抑えられる。
2回からマウンドはヤマト。2回、3回、4回を3人づつで抑え6回まで危なげないナイスピッチング。このまま逃げ切り3-6
ベスト8進出!

【Cチーム】親善交流ジュニア本部大会1回戦

日付:2017年11月3日(祝)  場所: 新橋小学校
大会名:親善交流ジュニア   対戦相手:平戸イーグルス
チーム名
平戸E 1 0 1 0 1 3
川和S 0 0 2 0 0 2
バッテリー:投)リョウガ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績:38戦34勝3敗1分

2週連続の台風で試合が流れ、選手達も練習不足の中、親善交流ジュニア本部大会1回戦。
相手は強豪平戸イーグルス。時間が押し15:40PB。
シャークス先発はリョウガ。1回表平戸の攻撃、1番バッターに2球目をフルスイングされライトの壁を越え先頭バッターホームラン。1-0
尚も3番バッターにライトへヒットを打たれると4番フォアボールで1アウト1塁、2塁のピンチ。5番をレフトフライに打ち取り2アウトにするも6番バッターがショートゴロ、難しい打球にショートソウタがうまく前に落としセカンドランナーが3塁をオーバーランしたところに素早く送球。サードケイスケがランナーを三本間に挟みタッチアウト!ピンチを救うナイスプレー。初回を1点に抑える。
1回裏はヤマトに左中間を抜ける2ベースが出るも無得点。
2回表は先頭バッターにセンターへヒットを打たれると盗塁とタッチアップで2アウト3塁のピンチ。ここで平戸はセーフティスクイズを仕掛けてくるもピッチャーリョウガが落ち着いてさばき1塁アウトで0点に抑える。
2回裏もヒナタの左中間2ベースとソウタの内野安打が出て2アウト2塁、3塁のチャンスを作るもまたしても相手ピッチャーに抑えられ0点。チャンスは作るが点が入らない苦しい展開。
3回表は先頭バッターがサードのエラーで出塁するとすかさず盗塁。しかしキャッチャーヤマトの2塁へのストライク送球でタッチアウト!しかし後続に振り逃げ、デッドボールを与え3塁にランナーを置いてスクイズを決められ1点追加され2-0。
3回裏2アウトからコウガがフォアボールで出塁するとソラが内野安打、ヒナタのセンター前ヒットで2アウト満塁。ここで6番5年生カイ。緊迫した場面で初球を思い切り振り抜きショートの横を抜ける痛烈なセンター前ヒット。3塁ランナーに続き2塁ランナーも返り2-2の同点‼︎
4回は両チーム共3人づつで終わり5回表平戸の攻撃。日没も近づきだいぶ暗くなりお互い厳しい状況。2アウトを取ってから4番、5番にフォアボールとデッドボールでピンチを作り、打席は7番バッター。1ボール2ストライクと追い込んだ4球目、打ち取った当たりはピッチャーとセカンドのちょうど中間にポトリと落ちる内野安打。アンラッキーな当たりで3-2と勝ち越される。
5回の裏はヤマト、コウガの連続ヒットで1アウト2塁、3塁の一打逆転のチャンス。しかし後続が打ち取られあと1点が入らない。
3-2で6回表に入り打者4人目を迎えたところで80分時間切れゲームセット。
9安打を放つもあと1本が出ずリードすることができなかった。しかし強豪平戸イーグルスに先制されるも追いつき、攻め続けることができたのは選手達の自信になっただろう。
守備も相手の隙をつく良いプレーも出たナイスゲーム!

【Cチーム】わかばジュニア3回戦

日付:2017年10月9日(日)  場所: 子供甲子園
大会名:わかばジュニア   対戦相手:睦ヶ丘少年野球部
チーム名
睦ヶ丘 0 0 0 0 0 0
川和S 6 0 0 6 X 12
バッテリー:投)リョウガ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績:37戦34勝2敗1分

10/9(祝)体育の日。わかばジュニア3回戦の相手は睦ヶ丘少年野球部。
先発はリョウガ。初回2アウトから内野安打とワイルドピッチで2塁、3塁のピンチを迎えるも5番バッターを空振り三振に取り0点に抑える。
1回裏1番ソウタがデッドボールで出塁すると盗塁2つでノーアウト3のチャンス。2番ヤマト3球目をセンターへはじき返し1点先制。1塁ランナーのヤマトも盗塁2つで再度ノーアウト3塁。3番コウガが左中間へのヒットで2点目。なおも内野安打を絡め1点追加すると、2塁、3塁にランナーを置いて8番ユウジがレフトへ2点タイムリーヒット。続く9番コウスケもレフトへタイムリー2ベースで6点目が入り試合をリード。0-6
2回、3回は両チーム無得点。リョウガは4回も無得点に抑えると4回裏シャークスの攻撃。フォアボールで出たランナーを盗塁で進め、その後2アウト満塁からリョウガの走者一掃のタイムリー2ベースで3点追加0-9。続くマサヒトがセンターへタイムリーヒットで1点。0-10
マサヒトは盗塁2つを決め、続くユウジの内野安打で1点。さらにタクマのタイムリー2ベースも出て0-12と突き離す。
5回表はエラーでピンチを迎えるも後続を抑えゲームセット。
点差は開いたが走塁のミスが目立つ内容。次はブロック代表をかけた試合。修正点を確認して次に臨む。

【Cチーム】わかばジュニア2回戦

日付:2017年10月1日(日)  場所: 港南台第二小学校
大会名:わかばジュニア   対戦相手:港南台メッツ
チーム名
港南台M 0 0 0 0 0 0 0
川和S 0 0 7 1 1 1X 10
バッテリー:投)ソウタ 捕)リュウスケ  
公式戦通算成績:36戦33勝2敗1分

トリプルヘッダー3試合目はわかばジュニア2回戦。港南台メッツとの対戦
港南台先攻で始まった試合。1回、2回と両チームとも0点で迎えた3回裏シャークスの攻撃。コウスケのライト前ヒットから始まり、フォアボールとデッドボールを挟み、マサヒト、コウガ、イッキ、ソウタにヒットが出て打者9人の攻撃で一挙7点先制。点が取れずムードが良くなかったところでの猛攻。0-7
4回にはタクマのセンターへのヒットでチャンスを作りコウガのタイムリーで1点追加。0-8
5回はソウタがヒットで出塁すると盗塁、悪送球の間に一気にホームまで返り1点。0-9
6回は足首の捻挫をしているケイスケが代打で今日初めての出場。初球をレフトへのヒットで出塁。3塁まで進むもサードゴロ飛び出してタッチアウト。しかしその後相手ミスから1点追加し0-10コールド。
先発のソウタは6回を被安打2、打たせてとるピッチングで完封。ナイスピッチング!
守備では6回エイトがライト前に落ちそうな打球に飛び込みファインプレー。1塁ランナー戻れずダブルプレー。ピンチを救う大きなプレーも飛び出したナイスゲーム。
トリプルヘッダーの厳しいスケジュールで選手達はとても疲れた1日だったと思います。でもみんなよく頑張りました。コーチ、お母さん方、チビちゃん達みんなお疲れ様でした。
また、サポートしてくれた3年生シュウゾウ、ケイタ、カンもありがとう!

【Cチーム】西部リーグ本部大会1回戦

日付:2017年10月1日(日)  場所: 上川井公園
大会名:西部リーグ   対戦相手:若葉台リトルバーズ
チーム名
川和S 1 0 1 0 0 0 1 3
若葉台L 0 0 1 1 2 0 X 4
バッテリー:投)リョウガ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績:35戦32勝2敗1分

トリプルヘッダー2試合目
西部リーグベスト8で迎えた本部大会準々決勝
1回表先頭バッターのマサヒトがセンターへヒットを放つと盗塁を決め、ノーアウトランナー2塁。2番ヤマトがフォアボールで出塁し1塁、2塁。3番コウガのショートゴロでアウトになる間に爆速を飛ばして一気にホームへ。好判断と爆速が生きて貴重な1点を先制。
シャークス先発はリョウガ。1回、2回とヒットは打たれるも内野陣がよく守り0点に抑える。
3回表マサヒトが内野安打で出塁すると盗塁2つで1アウト3塁。2番ヤマトもフォアボールを選ぶと盗塁を決めて1アウト2塁、3塁の大チャンス。続くコウガの高いバウンドの3塁ゴロにマサヒトが反応し果敢にホームへ。相手の3塁手の好守に阻まれ間一髪本塁タッチアウト。その後2アウト2塁、3塁になりバッターボックスは4番ソラ。このところ当たっている男はセンターへクリーンヒット。3塁からヤマトが帰り2-0
しかし3回に1点、4回にもフォアボールからチャンスを作られタイムリーヒットで1点失い同点に。
2-2の緊迫した試合展開。シャークスの攻撃は相手投手の速球に押され凡打が続きチャンスが作れない。
5回裏下位打線からだったが、先頭8番バッターにセンターへ2ベースを打たれピンチ。3塁に進んで1番バッターのショートゴロでホームへ突っ込むが、ソウタがホームへストライク送球、タッチアウト!ナイスプレー!
しかしそのあと1アウト2塁、3塁とされると2番バッターにセンターへ弾き返され2-4とリードを許す。
6回は両チームとも3者凡退で終わると7回最終回。シャークスは6番ソウタから。センターへヒットで出塁すると盗塁を絡め3塁まで進むが2アウト。9番コウスケの内野安打で3塁ランナーソウタが返り3-4と1点差に迫る。なおもコウスケが盗塁とワイルドピッチで2アウト3塁の同点のチャンス。しかしマサヒトが三振で惜しくも届かずゲームセット。
若葉台リトルバーズさんは好投手中心にしっかり鍛えられた良いチーム。負けはしたがナイスゲームができた。守備ではエラーにはならないがミスも出てしまい課題も残った。
西部リーグはベスト8という結果で終わりました。

【Cチーム】YBBL4年生大会都筑区予選決勝

日付:2017年10月1日(日)  場所: 荏田西グランド
大会名:YB4   対戦相手:南山田ライオンズ
チーム名
川和S 4 0 0 7 6 17
南山田L 0 0 0 0 0 0
バッテリー:投)ヤマト 捕)リュウスケータクマ  
公式戦通算成績:34戦32勝1敗1分

YB4 都筑区代表をかけた一戦。相手は南山田ライオンズ。
Cチーム初めてのトリプルヘッダー1試合目。
先攻シャークス。1回表、1番マサヒト、2番ヤマトが足を生かした攻撃で1点。3番コウガのライトへのナイスバッティングで1塁アウトになるもヤマトが返りさらに1点。後続も続きソラのレフトへのヒットとソウタのレフトオーバー3ベースで1点。相手のワイルドピッチで1点。初回先制攻撃で4点先制。
2回、3回は無得点に終わるも4回表、フォアボールを足がかりにして、盗塁とワイルドピッチでチャンスを広げ、2点追加すると2塁、3塁から4番ソラの2点タイムリー!さらにリョウガのライトへの2点タイムリー3ベースが飛び出すなど打者10人で一挙7点。さらに5回表にも打者10人で6点。17-0
投げては先発ヤマトが4回を被安打1の好投。5回にはリリーフでタイヨウがマウンドに上がるとヒットを1本許すも0点に抑え完封リレー。
ゲームセット。
YB4 都筑区代表となり本部大会に臨みます。

【Cチーム】YBBL4年生大会都筑区予選準決勝

日付:2017年9月30日(土)  場所: 都田西小学校
大会名:YB4   対戦相手:横浜フューチャーズ
チーム名
横浜F 0 0 1 0 2 3
川和S 0 2 3 1 5 11
バッテリー:投)ソラ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績:33戦31勝1敗1分

都筑区予選準決勝、相手は横浜フューチャーズ。
川和東小学校の運動会と重なり4人少ない状況、また長谷川監督も不在となり曽我コーチが指揮をとりいつもと違う編成で臨む試合。
先発はソラ、1回表振り逃げでランナーを出すも後続をピシャリと抑え立ち上がり上々。
1回裏はコウガに2ベースヒットが出るも後が続かず0点。ちょっと嫌なムード。
2回表はソラが三者凡退に抑え0-0。
2回裏リョウガのヒットと盗塁でチャンスを作るとソウタの内野安打の間にリョウガがホームイン。1点先制。なおも相手のミスもありチャンスを広げるが、2アウト。ここで1番に入っているイッキが内野安打で1点追加。足が生きた一打で大きな1点が入り0-2。
3回表にソラは3連打を打たれ1点返され1-2
3回裏はヤマトのセンターへの2ベース、ソウタの3ベースが飛び出し3点追加。
4回にも1点追加し1-6
ここまで試合を優位に進めるも5回表、9番バッターに左中間を破るクリーンヒットを打たれ1点、内野ゴロの間にさらに1点。3-6とジワジワと迫られるが、落ち着いて後続を打ち取り、リードしたまま5回裏へ。
ノーアウトでフォアボールで出したランナーを2塁においてバッター4番ソラ、3ボールからの4球目を迷わずフルスイング。打球は高々と上がりレフトを超える2ランホームラン!勝利を引き寄せる一発。続くソウタが出塁し相手のミスから1アウト3塁のチャンス。バッタータクマがライトへナイスバッティング!タイムリーヒットでさらに1点。その後もイッキ内野安打で2点追加し3-11ゲームセット。
雨上がりの蒸し暑い中みんながんばった!