大会結果 5年生

【B】ウィンターリーグ

日付:2018年12月2日(日)  場所:東芝総合グラウンド
大会名:ウィンターリーグ   対戦相手:川崎ブレイブスターズ
チーム名
川崎ブレイブスターズ 0 0 5 0 5
川和シャークス 0 7 0 1 8
バッテリー:投)タクマ―マサヒト―ヒナタ 捕)ヒナタ―ヤマト  
公式戦通算成績: 35戦 29勝 6敗 分

『ウィンターリーグ』第3戦。相手は川崎ブレイブスターズ。
結果は、リョウガのツーベースヒット1本、フォアボール13個で8得点をあげたシャークス【B】が、8‐5で勝利。これで『ウィンターリーグ』3連勝とした。これで今期の公式戦全日程が終了。
いよいよ来期は【A】チームとして、“大きな目標”に挑戦する1年になります。
チームとしての“大きな目標”を達成するためには、もっともっと強くならなければなりません。しかし、それ以上に“いいチーム”にならなければなりません。
“いいチーム”とは、練習や試合にのぞむ姿勢、挨拶やグラウンド内での態度など、他のチームが真似をしたくなる(手本にしたくなる)ようなチームではないでしょうか?
“強いチーム”=“いいチーム“ではありません。”いいチーム“だからこそ”強いチーム“になれるのではないでしょうか?

【B】区大会 決勝戦

日付:2018年11月25日(日)  場所:都田公園
大会名:区大会   対戦相手:荏田南イーグルス
チーム名
川和シャークス 0 0 2 0 1 1 4
荏田南イーグルス 0 0 0 1 0 0 1
バッテリー:投)リョウガ―ケイスケ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績: 34戦 28勝 6敗 分

第48回都筑区少年野球秋季大会Bリーグの決勝戦。今期の集大成とも言える一戦の相手は荏田南イーグルス。
先攻のシャークス【B】は初回ヤマト・2回リュウスケがそれぞれヒットで出塁するも無得点。0‐0で迎えた3回、ヒナタのタイムリー2ベースヒットなどで2点を先制。5回には2ベースヒットで出塁したマサヒトをヤマトが2ベースヒットで返し1点、最終回となった6回にはイッキの内野安打でダメ押しの1点を追加。
投げてはリョウガ→ケイスケのリレーで相手打線を1安打、エラーによる1失点に抑えて、結果4‐1で勝利し、秋季大会優勝! 今期、都筑区では負けなしの春夏秋3連覇を達成!!

いよいよ来期はシャークス【A】として、“大きな目標”に挑戦する1年になります。本気で“大きな目標”に挑戦する気持ちがあるのなら、その“覚悟”をもって、“勝つために何をするべきか”を考え、行動で見せてほしい…。更なる成長を期待します。

【B】さわやかカップ教育リーグ 決勝トーナメント1回戦

日付:2018年11月24日(土)  場所:都田公園
大会名:さわやかカップ   対戦相手:元宮ファイターズ
チーム名
元宮ファイターズ 0 0 0 0 0 1 0 1
川和シャークス 2 0 0 0 4 0 × 6
バッテリー:投)ソウタ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績: 33戦 27勝 6敗 分

さわやかカップ教育リーグの決勝トーナメント1回戦。相手は元宮ファイターズ。
後攻のシャークス【B】は初回、ノーヒットで2点を先制。2回以降、ヒナタのヒット1本に抑えられ、4回まで0行進。追加点は5回、ヤマト・ソウタのヒットなどで4点を追加。
投げては先発のソウタが、テンポのよいピッチングで相手打線を3安打・3四死球・1失点に抑え完投。
結果6‐1で勝利、決勝トーナメント1回戦を突破した。
この試合、相手の元宮ファイターズの選手たちが、楽しそうにプレーしていたのが印象に残る試合だった。

【B】区大会 準決勝 

日付:2018年11月23日(金)  場所:牛ケ谷公園
大会名:区大会   対戦相手:山田バッファローズ
チーム名
川和シャークス 3 0 6 2 3 14
山田バッファローズ 1 1 2 0 0 4
バッテリー:投)タクマ―リョウガ―ケイスケ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績: 32戦 26勝 6敗 分

第48回都筑区少年野球秋季大会Bリーグの準決勝。相手は春季・夏季大会の決勝で対戦した山田バッファローズ。
先攻のシャークス【B】は初回、リョウガのタイムリーツーベースヒットなどで3点を先取。3‐2で迎えた3回、ヒナタ・リュウスケの連続ヒットから6点を追加し、勝敗を決めた。4回はソウタ・コウスケのヒットなどで2点、5回にはマサヒト・ヒナタ(ツーベースヒット)・リュウスケのヒットなどで3点をそれぞれ追加し、計14点。
投げてはタクマ→リョウガ→ケイスケのリレーで、相手の反撃を4点に抑え、結果14‐4で勝利、決勝進出を決めた。
相手のミスにも助けられたが、打線は好調。この勢いそのままに、目指すは春夏秋3連覇!!
そしてその先の…

【B】さわやかカップ教育リーグ ブロック第3戦

日付:2018年11月18日(日)  場所:うさぎ山公園
大会名:さわやかカップ   対戦相手:三ツ沢ライオンズ
チーム名
川和シャークス 0 0 1 2 0 2 5
三ツ沢ライオンズ 1 0 2 0 0 0 3
バッテリー:投)タクマ―ケイスケ 捕)ヒナタ  
公式戦通算成績: 31戦 25勝 6敗 分

さわやかカップ教育リーグブロック第3戦 相手は三ツ沢ライオンズ。
試合とは関係ありませんが…
メジャーリーガーの田澤純一選手は三ツ沢ライオンズのOBです。シャークス【B】の選手の中から、将来、NPBやMLBで活躍する選手が出てほしいものです。
さて試合はというと…
先攻のシャークス【B】は1点差の3回、ヒットで出塁したケイスケをヒナタが返し同点。2点差の4回、ユウジがヒットで出塁し、ソウタのヒットなどで再び同点とした。決勝点は6回、ユウジがこの日2本目のヒットで出塁し、またしてもソウタのヒットで勝ち越し。
最後はケイスケが、2回1/3をパーフェクトリリーフで締め、結果5‐3で勝利。ブロック戦2勝1敗とした。

【B】KBBA後期新人戦 準々決勝

日付:2018年11月17日(土)  場所:都田公園
大会名:KBBA   対戦相手:大船フレンズ
チーム名
川和シャークス 1 1 2 0 0 4
大船フレンズ 0 3 2 1 × 6
バッテリー:投)ヒナタ―リョウガ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績: 30戦 24勝 6敗 分

KBBA 神奈川新聞社旗争奪後期新人戦の準々決勝、相手は鎌倉市の強豪「大船フレンズ」。
先攻めのシャークス【B】は初回、マサヒトの先頭打者ランニングホームランで1点を先制。2回表、イッキのタイムリーヒットで1点を追加。しかしその裏、3つのエラーとスクイズで3点を失う。3回表、相手エラーで2点を追加し逆転するも、その裏、押し出しなどで2点を失い、再びリードを許してしまう。2点差で迎えた5回表、ツーアウト1・2塁のチャンスをつくるも得点ならず。結果4‐6で準々決勝敗退となった。
選手一人々に問いたい…
この試合の勝敗以前に、全力で打ったか? 全力で守ったか? 全力で走ったか? 全力で声を出したか?
相手がどこであっても、自分がどうであっても、最後まで全力でプレーことが、チームとして… 選手として… 成長するための第一歩だと思いますが…!?

【B】ウインターリーグ

日付:2018年11月11日(日)  場所:美しが丘西グラウンド
大会名:ウインターリーグ   対戦相手:元石川ベアーズ
チーム名
川和シャークス 0 0 0 1 0 0 0 1
元石川ベアーズ 0 0 0 0 0 0 0 0
バッテリー:投)リョウガ―ソウタ 捕)リュウスケ  
公式戦通算成績: 29戦 24勝 5敗 分

『ウィンターリーグ』第2戦、相手は元石川ベアーズ。
先攻めのシャークス【B】は初回、リョウガのヒットで1塁ランナーのマサヒトがホームを狙うも、相手センターの好返球でタッチアウト。2回、リュウスケ・エイト・ユウジがヒットで出塁するも無得点。さらに3回、ソウタ・イッキの内野安打でノーアウト1・2塁のチャンスをつくるも、またも得点ならず。そして4回、ツーベースヒットで出塁したヤマトがコウスケのライト前ヒットでホームイン。待望の先取点をあげた。この1点が決勝点となり、投げてはリョウガ→ソウタの完封リレーで、結果1‐0で勝利。ウィンターリーグ2勝目をあげた。1点を争う緊迫?した試合でした。
全員で…、必死に…、1点を取りに行く! 1点を守る! 次の塁を狙う! それが試合の“面白さ”であり、“楽しさ”です。Play ball(プレイボール) = “試合を楽しめ!!”

【B】区大会 トーナメント1回戦

日付:2018年11月11日(日)  場所:東山田公園
大会名:区大会   対戦相手:佐江戸少年野球部
チーム名
佐江戸少年野球部 0 0 0 2 0 2
川和シャークス 3 1 2 3 × 9
バッテリー:投)タクマ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績: 28戦 23勝 5敗 分

第48回都筑区少年野球秋季大会Bリーグの準々決勝、相手は佐江戸少年野球部。
後攻のシャークス【B】は1回裏、リョウガの2点タイムリーヒットなどで3点を先制。3回裏、再びリョウガのタイムリー2ベースヒットなどで2点を追加。4回表に2点を失うも、その裏、またもリョウガのタイムリーヒットなどで3点を追加。結果9‐2で勝利、準決勝進出を決めた。
この日、リョウガは3安打5打点の活躍。先発のタクマは5回を投げて被安打2、与四死球5、2失点の好投。徐々に練習の成果が現れているように感じます。
選手たちは“試合”という言葉の意味を考えたことがあるでしょうか? “試合”とは「練習の成果を試し合う」ということではないでしょうか? 
懸命に練習しても、試合で全てを出しきることは簡単ではありません。それでも練習し続けるからこそ、いいプレーができるというものです。いい加減な準備や練習では、いいプレーなどできるはずはありません。

【B】KBBA後期新人戦

日付:2018年11月10日(土)  場所:都田公園
大会名:KBBA   対戦相手:旭北少年野球部
チーム名
旭北少年野球部 0 5 0 0 5
川和シャークス 2 5 0 6 13
バッテリー:投)ヒナタ―ケイスケ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績: 27戦 22勝 5敗 分

KBBA 神奈川新聞社旗争奪後期新人戦の3回戦(2戦目)、相手は旭北少年野球部。
後攻のシャークス【B】は1回裏、マサヒト・ケイスケの足を絡めた攻撃が相手キャッチャーのミスを誘い2点を先制。3点差の2回裏、エイト・イッキ(ツーベースヒット)・マサヒトのタイムリーヒットで逆転。4回裏には、またしてもエイト(ツーベースヒット)・イッキのタイムリーヒットなどで6点を追加。結果13‐5で快勝。3回戦を突破した。
最終回の守りでは、新入部のレツジがライトのポジションでデビュー。
2回表の5失点は、4四死球・ワイルドピッチ・エラーによるものでした。力まかせに投げるだけではなく、バックを信じて“打たせて取る”という気持ちが、ピッチャーには必要ではないでしょうか? 走塁では、アウトにこそなりませんでしたが、同じけん制に2回ひっかかり、前のランナーが飛び出すプレーがありました。ランナーが出た場面では、全員がコーチャーです。全員で声をかければ防げるミスもあるのではないでしょうか?

【B】区大会 予選ブロック戦

日付:2018年11月4日(日)  場所:東方公園
大会名:区大会   対戦相手:茅ヶ崎エンデバーズ
チーム名
茅ヶ崎エンデバーズ 0 1 2 0 0 1 4
川和シャークス 0 5 0 2 0 0 7
バッテリー:投)ヒナタ―ソウタ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績: 26戦 21勝 5敗 分

第48回都筑区少年野球秋季大会Bリーグの予選ブロック第3戦。相手は茅ヶ崎エンデバーズ。
勝てばブロック1位での決勝トーナメント進出が決まる。
後攻のシャークス【B】は1回裏、マサヒトがツーベースヒットで出塁するも後続が凡退し無得点。1点を先制された2回裏、ヤマトのランニングホームランで同点に追いつき、更に4点を追加して5‐1とした。4回裏には、ケイスケのタイムリーヒットなどで2点のダメ押し。結果7‐4で勝利、ブロック1位で決勝トーナメント進出を決め、春夏秋3連覇に1歩前進した。
勝って褒めたいところではありますが、点の取られ方が悪い。2、3、6回の失点は全てワイルドピッチ(三振振り逃げ)・四死球がらみでした。
野球は点取りゲームではありません。相手に点を与えなければ負けはありません。それが野球です。

【B】教育親善野球大会 本部2回戦

日付:2018年11月3日(土)  場所:神明台グラウンド
大会名:教育親善野球大会   対戦相手:ニュー横浜スターズ
チーム名
川和シャークス 2 2 0 0 2 6
ニュー横浜スターズ 4 2 0 1 0 7
バッテリー:投)ソウタ―ケイスケ―タクマ 捕)ヤマト  
公式戦通算成績: 25戦 20勝 5敗 分

秋の教育親善野球大会本部トーナメント戦の準々決勝、相手は昨年のYB4決勝戦で惜敗(8‐9)しているニュー横浜スターズ(NYS)。
先攻のシャークス【B】は初回、ヒナタのタイムリーヒットで2点を先制。2点のリードを許した直後の2回、イッキ・ヤマトのヒットなどで同点。3点差で迎えた5回(最終回)には、マサヒトのスリーベースヒットなどで1点差に迫る粘りを見せるも、6‐7で昨年のYB4決勝戦に続く1点差での敗戦。
NYSの4安打・9四死球・残塁7に対して、シャークス【B】は7安打・7四死球・8残塁。選手たちには1点を取ることの難しさ、1点を守ることの大切さを感じてほしい。

「チャンスの時には全員で1点を取る」、「ピンチの時には全員で1つのアウトを取る」、そういう意識があれば、もっともっと声が出せるはず…。

【B】さわやかカップ教育リーグ ブロック第2戦

日付:2018年11月3日(土)  場所:すみれが丘グラウンド
大会名:さわやかカップ   対戦相手:横浜フューチャーズ
チーム名
横浜フューチャーズ 0 1 7 2 10
川和シャークス 8 1 1 2 12
バッテリー:投)タクマ―エイト―コウスケ―ケイスケ 捕)ヒナタ  
公式戦通算成績: 24戦 20勝 4敗 分

さわやかカップ教育リーグブロック第2戦。相手は横浜フューチャーズ。
後攻めのシャークス【B】は1回裏、リュウスケ・ソウタ・ケイスケのタイムリーヒットなどで8点を先制。
2回裏、3回裏にも1点ずつを追加。さらに4回裏、マサヒトのタイムリーヒットで2点を追加。結果この2点が決勝点となり、12‐10で勝利した。
この試合の課題はピッチャーを含めた“守り”…
ピッチャー4人のリレーで許したヒットは2本だけ…。11四死球・4失策で10失点。
経験不足もあるでしょうが…できないのには必ず理由があります。
この試合を振り返り、なぜストライクが取れないのか? なぜエラーをしたのか? を考え、どうすればストライクが取れるのか? どうすればエラーをしないのか? を練習で試し、次戦に備えてほしいものです。